「英語は5教科の1つ」という考えは古い!?普通の塾ではなく、英語塾に通わないと英語が伸びない理由の解説


大手塾だと英語が伸びない3つの理由がございます。

まず、理由1つ目大手塾だと小学校の英語教育のノウハウがない
ということなんですね。
大手塾のミッションは、中学受験、高校受験、大学受験で偏差値の高い学校に入れることです。
そうでないと塾は生き残っていけません。
で、どの塾も特に中学受験に力を入れてます
なぜなら、中学受験で通ってくれた生徒は、その後、大学受験までずっと通ってくれる可能性があるからです。

ですが有名な私立の中高一貫校でさえ、まだ英語という教科を入試科目に取り入れているところはまだまだ少ないです。
大手塾は小学校の英語対策に力を入れる必要があまりないのが現状です。
そこで、選択肢が英会話スクールに絞られる場合が多いんですね。


学生の先生のレベルは残念ながら低い!?

理由2つ目は、
大手塾ではリスニング対策をほとんどちゃんとやれていない、ということです。
ちゃんと、と言うのは、どういう学習をしたらリスニングが伸びて、
どの教材をどれぐらいでやればいいか、
というものをきちんと理解している先生が少ない、
という意味です。

大手塾だと、だいたい本部にそういう知見を持ったすごい方もいるとは思いますが、
現場レベルまで落とし込むのは難しいのが現状です。
(某大手個別塾室長経験者談w)
特に学生の先生でシャドウイングの指導までやっている方はほぼいないと思います。
シャドウイングをちゃんと指導できるレベルであれば、
TOEICのリスニングで満点近く取れているはずですので、
そうでない、ということは教えている先生ご自身も残念ながらそのノウハウがない、
ということになります。


個別塾なのに個別対策できない!?

理由3つ目は、大手塾だと個別対策ができない
というところです。
英語は語学ですので、それぞれに抱えている課題が違います。
大手塾のように、決まったカリキュラムがある場合は、
そのカリキュラムに合う生徒には効果がありますが、
そうではない生徒には効果がありません


じゃあ個別塾だ!となるんですが、個別塾だと、
先ほどとかぶりますが、
ちゃんと教えられる先生が少ないんですね。
もうこれにつきます(泣)
裏の話をする、給料の問題も、ございます。
個別塾の方が、たくさん人件費がかかりますので、
集団塾よりも人件費が抑えられています。
当然、優秀な先生は少なくなる可能性が高いです。

英語は特殊な教科です。
5教科、という位置づけで考えていてはいけません。
英語は語学です。
将来使えるようにならないと意味がないですし、
そのためにみなさん勉強されていらっしゃることでしょう。

日常会話レベルができるようになるためには、
時間が必要です。
なるべく早い段階から始めて、
(しっかりと国語力も身に付いた小学校高学年ぐらいから始めるのが理想です)
高校生ぐらいまでに英語をマスターできるようになれば、
より英語を使った仕事ができる可能性が高いです。

そのためには英語専門の塾で、早いうちから勉強することをおすすめします。
ご相談、お待ちしております。

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