英検は小6~中1で3級、中3で2級、高3で準1級を受けましょう!合格するためのコツと教材を教えます(リーディング、ライティング編)

今回は英検対策の勉強法とおすすめ教材を紹介したいと思います。
〜リーディング、ライティング編〜

  1. 英検はどの級を受ければいいの?
  2. 大問1で満点を取るためには?
  3. 長文問題に挑む上で知っておいて欲しいこと
  4. ライティング問題は1番簡単!?

まず、英検は級によって少し問題が異なるので、どの級にチャレンジするのかを明確にする必要があります。
目安はこちらです↓

小学4年 5級
小学5年 5級~4級
小学6年 4級~3級
中学1年 4級~3級
中学2年 3級~準2級
中学3年 準2級~2級
高校生 準1級

問題の特徴を掴むことが満点への近道!!

まずリーディング問題は大きく2つに分かれます。

①単語・文法の問題(大問1)
②長文問題(大問2以降)

の2つです。

まず、大問1は単語問題の数が圧倒的に多いです。
他のTOEIC等の資格試験と違って、
素直な問題が多く、文法の出来、不出来はそこまで直接点数には響きません

さらに大きなポイントとしては、記号問題しか出ない、というのもあります。
つまり、スペルを覚える必要がありません
これは大きなポイントです。

さらには問題の選択肢の「品詞」も揃っているので、
単語の意味さえ分かればだいたい解けてしまいます

2021年1月出題 英検3級   正解は1 

ただ、スペルを覚えなくてもよいぶん、
「多義語」まで覚えれているかどうかが正答率の低い問題を解く上で重要になります。
たとえばこちら↓

2020年1月 英検準2級 正解は4 fix は「固定する」以外に「直す」という意味もあります

単語は結構知っているけど、多義語を知らない人は多いです。


さて、ここまで「単語推し」で来ましたが、
文法をまったくやらなくてもいいわけではありません。
どの級でも文法の問題も少しだけ出ますし、
そもそも文法を分かっていないと長文が読めないので、
最低限の文法知識は必要です。

でもそれは中学3年間の文法レベルで十分です。
英検1級レベルまでいくと太刀打ちできなくなりますが、
準1級レベルまで中学の知識でなんとか戦えます

ですので、英検に合格したい方は、
単語学習と中学レベルの文法を頑張ってください。

おすすめ教材ですが、基本的に旺文社1択になります。
(私は旺文社と何ら関わりもなく、お金もらっているとかではないです。あくまで個人的な意見です)

理由としては、旺文社の教材が英検対策に特化していることと、
種類が豊富だからです。
旺文社の教材の中でもさらにいくつか選択肢があるので、
本屋さんでやりやすそうなものをやり込むのがよいです。

実際私も授業で使用していますので、おすすめ教材を紹介します。

単語に関しては出る順パス単
https://www.obunsha.co.jp/product/series/f035

文法に関しては、
英検集中ゼミ
https://www.obunsha.co.jp/product/series/f007
7日間完成
https://www.obunsha.co.jp/product/series/f005
出る順合格問題集
https://www.obunsha.co.jp/product/series/f034

このあたりがおすすめです。

長文はしっかり読まないとミスしますよ!

次に長文に関してですが、
問題の特徴としては、内容理解に特化した問題が出る、ということです。
そのため素直な問題が多いです。
必ず答えは本文に書いてあるので、
行間を読む(筆者の意図を読み取ったりする)必要がないです。

そのかわりと言ってはなんですが、
細かいところまできっちり訳しながら読むことが重要です。
なぜなら、問題の選択肢に結構細かいひっかけが登場するので、
大まかな意味だけ掴んでいると間違えます。
もしくは何回も読み返すことになって、
時間が足りなくなってしまいます

おすすめ教材は3つ。
先ほどとまったく同じ!!
まずこれを完璧に解けるようにしてください!
解説読んでもわからなければ私のところに来てください!(笑)

英検集中ゼミ
https://www.obunsha.co.jp/product/series/f007
7日間完成
https://www.obunsha.co.jp/product/series/f005
出る順合格問題集
https://www.obunsha.co.jp/product/series/f034


これも全て終わりました、
という人は学校でもらっている教科書や問題集の長文問題を片っ端から解いてみてください。
それも終わった人は、級にもよりますが、やっておきたい英語長文をやればよいです。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E9%95%B7%E6%96%87500-%E6%B2%B3%E5%90%88%E5%A1%BESERIES-%E6%9D%89%E5%B1%B1-%E4%BF%8A%E4%B8%80/dp/4777201554

ライティングで難しい単語や知らない構文を使おうとするな!

最後に、ライティング問題の特徴です。
級によって語数が変わりますが、
基本的には問題形式は同じです。
与えられたトピックに対して自分の意見を述べ、理由を書くのみです。

英検のライティングは減点方式だと言われています。
内容があまりにかけ離れていたり、
文法のミスがない限りは満点をもらえます。
さらに、これもよく言われていることですが、
あまりにも繰り返し同じ表現を使うと減点されてしまう
ということがありますので気をつけてください。

減点方式のライティングで点を取るコツは、
なるべく知らない単語、自信のない文法表現の使用を避けることです。

たとえば、「〜することが大切だと思う」と言いたいときに、

a) It is important that ~
b) It is important to ~

あれ、どっち使うのが正しいんだっけ?となれば、
言い方を変えてみてください。

「〜すべきだ」と言えばいいですよね?
We should 〜 

と簡単に文を作り変えれます。
そういう観点でいくと、ライティングに重要なのは英語力よりも国語力だと感じます。単語問題に出てくるような難しい単語は使わなくても大丈夫です。
知っている単語や文法表現だけである程度点は稼げます。

おすすめ教材はこれも先ほどの3つになります。
英検集中ゼミ
https://www.obunsha.co.jp/product/series/f007
7日間完成
https://www.obunsha.co.jp/product/series/f005
出る順合格問題集
https://www.obunsha.co.jp/product/series/f034

ただ、ライティングに関しては、
解答例を見ても正直あまり参考にならないので、
誰か他人に添削してもらうのが必須になります。
これは人の手を借りるのがベストです。

以上です!
何か参考になれば幸いです。

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